タッチストーン・キャピタル・マネージメント株式会社 | CEO Welcome
1290
page-template,page-template-full_width,page-template-full_width-php,page,page-id-1290,,select-child-theme-ver-1.0.0,select-theme-ver-1.7.1,wpb-js-composer js-comp-ver-4.3.5,vc_responsive
 

CEO Welcome

CEOからのメッセージ


新型コロナウイルス(COVID-19)のパンデミック(世界的流行)の影響を受けて、人々の価値観や社会・産業の構造が大きく変わろうとしています。当社は、その底流にある文化的な価値観や社会規範に及ぼす影響を的確にとらえ、未来の不動産マーケットの構造変化を見据えた投資戦略を提案していきます。
 

当社は、2005年の設立以来、独立系のインベストメント・マネージャーとして、日本の不動産へ投資を行う投資家向けにサービスの提供を行ってきました。特に海外投資家によるセパレート・アカウントでの運用実績を着実に積み上げています。

 

また、当社は、2018年8月、ダントーホールディングス株式会社(東証一部5337)の100%子会社となりました。今後は、ダントーグループの一員として伝統ある歴史を重んじ、固有の文化に融合させ、さらに質の高いサービス、新しい価値の創造へと継承・発展させてまいります。

 

2020年は、新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大の影響を受けて、世界的に経済活動が停滞いたしました。不動産投資の世界におきましても、国際的な人の往来・入出国が制限された影響で、海外投資家の訪日が全面停止される等、著しい制約が課せられている状況にあります。その一方で、全世界で同時に量的な金融緩和が進み、新たな投資機会を求める待機資金が急増しています。このような背景から、日本の不動産に対する国内外の投資家の投資意欲は今まで以上に高まっています。

 

また、この未曾有の感染症パンデミック(世界的流行)は、人々の生活様式や働き方、会社のあり方に大きな影響を及ぼしています。パンデミックが終息した後も、完全にコロナ前の世界に戻ることはなく、いわゆるニューノーマルが確立されるとともに、ITインフラの重要性は更に大きくなり、eコマースもより進展していくと見られています。

 

このような社会構造の変化は不動産投資運用マーケットにも大きな影響を与えるものと考えられますが、それがどのような形で現れるか、また日本と他の諸国との相違点は何かを、慎重に見極めていく必要があります。
当社は、不動産投資運用マーケットにこれから起こるであろう変化を的確にとらえ、世界経済のパラダイムシフトを見据えながら、お客様のニーズに真に応えられるよう、時代時代に応じた質の高い、透明性のある投資運用サービスを提供してまいります。

賣間 正人

代表取締役会長CEO